今やっていて、FIRE後もたぶん続けるであろう趣味の話です。 主にアニメ、ゲーム、読書、ブログ/動画作成の4つです。これらはそれぞれHodoの中で負荷や役割が異なります。
- アニメ:思考を止めて見る感情のデトックス用。負荷は低め(0〜2)
- ゲーム:ジャンルによります。ビジュアルノベルはアニメに近いインプット。自分のペースで読むのでアニメより負荷は高め(負荷2)
RPGはシステム理解したうえで攻略するためアウトプット寄り(負荷2〜7) - 読書:インプット。合う本合わない本はあって合う本はじっくり読むけど、合わないものは斜め読み(負荷5)
- ブログ・動画作成:思考整理したうえで掃き出す完全なアウトプット作業(負荷7)
その時の気分や状況に合わせて、適当にローテーションしています。
今回は今見ている新作アニメ(2026年冬アニメ)について。 だいたい1〜2話まで視聴が終わったので、せっかくなので見たアニメのリストと評価を記録しようと思います。
現時点でのランキング(1〜2話視聴)
今のところの評価は以下の通りです。
【Aランク】
- 違国日記
- 葬送のフリーレン
【Bランク】
- 豊臣兄弟!
- 透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~
- どうせ、恋してしまうんだ。
- 推しの子
- 正反対な君と僕
- ダーウィン事変
【Cランク】
- お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~
- 魔術師クノンは見えている
- 「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい
- ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~
- 貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~
- 勇者パーティを追い出された器用貧乏
- 29歳独身中堅冒険者の日常
- 転生したらドラゴンの卵だった〜最強以外目指さねぇ〜
- 勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。
- 異世界の沙汰は社畜次第
- 悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される
- エリスの聖杯
- シャンピニオンの魔女
- うるわしの宵の月
- 多聞くん今どっち!?
- 幼馴染とはラブコメにならない
- 真夜中ハートチューン
- Fate/strange Fake
- 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
【Dランク】
- ある日、お姫様になってしまった件について
- 勇者のクズ
- 魔王の娘は優しすぎる!!
- アルネの事件簿
- 死亡遊戯で飯を食う。
【Eランク】
- 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録
個別作品の感想・評価メモ(特に印象に残ったもののみ)
違国日記
異世界ものや海外の話かと思いきや、不器用な人間関係を描くドラマでした。好奇心を抑えつつ距離感を測る二人の関係が、落ち着いているようでいて、少しのことで壊れそうな危うさを持っています。説明しすぎず、解釈を視聴者に委ねる作りが好印象です。
葬送のフリーレン
人気作品の2期です。いわゆる覇権アニメというやつ。時間が止まっているような感覚や、わずかな表情の変化、ボソッとした一言の余韻を楽しめます。何も起きていないようでいて、終わってみると物語が動いている、そんな作品です。
豊臣兄弟!(大河ドラマ)
NHKがストリーミング対応していたため、10数年ぶりに大河ドラマも視聴ラインナップに入れました。やはりクオリティが安定しています。 この作品の秀吉は人懐っこくてお調子もので、少し抜けているがいざという時は多分頼りになる描かれ方です。対して主人公の弟(秀長)は、賢くて臆病で、全体を見て先を読むタイプです。アピール力のある兄が出世し、実務で貢献している弟はそうでもないという構造は、現代社会にも通じるリアリティがあります。1.5倍速で見て丁度良いテンポです。
透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~
他人になかなか理解してもらえない立場の人(?)同士の恋愛ものですが、基本的に登場人物が良い人で、裏切りの展開もなさそうです。安心して見られるタイプの作品です。
どうせ、恋してしまうんだ。
4対1の逆ハーレム恋愛ものです。1期は幼馴染5人の関係を維持して終わりましたが、2期は初回から関係性に変動がありました。1期のときから緑→青だと感じてましたが、まさか2話ではやくも?? 2期では大きな変化を楽しめそうです。
異世界の沙汰は社畜次第
仕事中毒の主人公が異世界に巻き込まれる話として楽しんでいましたが、エンディングで意外な事実が判明。 基本的にBLは敬遠しており、普段ならすぐに視聴をやめるのですが、この作品は2話まで見られました。通常の作品よりも描写が控えめなのでしょうかね?多様性耐久テストのアニメとなりそうです。
勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録
今期、唯一途中で視聴をやめた作品です。初回60分の大作感がありましたが、開始から説明の無いままアクションシーンが続き、8分で断念しました。 作画や動きを見せたかったのかもしれませんが、Hodoは絵や動きのクオリティよりも中身を重視するため、相性が良くなかったようです。我慢して見れば面白くなる可能性もありますが、作品数が多いので合わないものは早めに切る方針です。
その他の作品(異世界・悪役令嬢ものなど)
「追放されたが実は有能だった」「悪役令嬢に転生した」といったテンプレート通りの作品も、普通に楽しんでいます(水戸黄門的に?)。 このあたりは深く考えずともすぐに世界観が理解できて見られるため、脳への負荷が少なく、感情をリセットするのに適しています。笑ったり泣いたりと、単純に感情を動かせる点がデトックスに向いています。
今後の視聴予定
現状で30作品ほど継続視聴しています。 今は時間がありますが、2月に入ってドラゴンクエストVIIを始めたら、視聴時間はなくなるはずです。そうなれば、20本くらいには絞られるでしょう。
どの作品を切るかは予想できませんが、おそらく負荷の低いリラックス用が残り、中途半端に負荷が高い作品が切られていくのだと思います。このあたりは深く考えず、自然な流れに任せる予定です。
また、アニメや大河ドラマの副次効果として、見ているだけで最近の社会の常識や空気感、どこまでが許容されるラインなのかを自然と把握できるので、これ以上に気楽で低負荷で実利的な社会センサーは他にないと感じています。なので今後もアニメ大量視聴は続けていきたいと思います。どうせ暇だし。


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